ここから本文です
HOME > 地域貢献活動
ここから本文です

地域貢献活動

このコーナーでは地域貢献活動に関するさまざまな情報を、随時掲載してまいります。

席田中学校の生徒がサツマイモを収穫しました

2019年10月16日 - 食農教育


 福岡市立席田中学校の野球部と園芸クラブの生徒が、6月6日に植えたサツマイモを収穫しました。生徒たちは手分けして芋づるを片付け、スコップや鍬を使って畝を掘り、一つ一つ丁寧にサツマイモを収穫しました。大きなサツマイモを掘り当てると、生徒たちからは笑い声や歓声が上がっていました。

管内の小学校で稲刈りが行われました

2019年10月7日 - 食農教育
10/7 香椎下原小学校
10/7 香椎下原小学校
10/7 香椎東小学校
10/7 香椎東小学校
10/15 和白小学校
10/15 和白小学校
10/16 月隈小学校
10/16 月隈小学校
10/28 三苫小学校
10/28 三苫小学校

管内の小学校で稲刈りが行われました。組合員やJA職員も参加し、稲刈りの方法を児童たちに教えました。児童たちは慣れない手つきで、一生懸命稲を刈っていました。

サツマイモの収穫体験と料理教室が行われました

2019年9月28日 - 親子 食と農の体験教室


 福岡市農畜産物消費拡大推進協議会は、当JA管内で「親子 食と農の体験教室」を開きました。同協議会は、消費者と生産者の交流で相互理解を深め、収穫体験等を通して、地産地消の推進と農業振興を図ることを目的に、年4回の体験教室を開いています。
今回は、福岡市東区塩浜でサツマイモの収穫体験と、ベジフルスタジアム(同区みなと香椎)で料理教室を開催。親子16人が参加しました。
塩浜地区は海が近く、砂地の畑が特徴で、サツマイモや白ネギの栽培が盛んです。参加者は、海岸沿いに広がるサツマイモ畑で、JA職員から掘方を聞きながら収穫を楽しみました。収穫後の料理教室では、サツマイモを使った冷製スープやスイートポテトなどを作りました。参加した小学生の女の子は、「サツマイモ掘りは、宝探しみたいで楽しかった」と笑顔で話しました。

志賀島・三苫地区のイチゴ定植始まる

2019年9月24日 - イチゴ部会


 当JAのイチゴ部会は、9月19日にイチゴの花芽検鏡を行い、24日から定植を始めました。今年は花芽の分化が遅く、また、台風の影響もありましたが、例年通りの定植ができました。品種は「あまおう」と「紅ほっぺ」の2種類で、志賀島地区と三苫地区のイチゴ部会員合わせて19人が、12月上旬の収穫をめざします。
 志賀島地区の定植には、志賀島農業研修施設の研修生2人も参加。苗を圃場に運び入れ、圃場に苗を植える作業を手伝いました。研修生は、「腰を落とした状態での定植は大変」と話しながらも笑顔で取り組んでいました。

自由ヶ丘幼稚園

2019年9月22日 - 食農教育





年少の園児たちが、プランターにスティックブロッコリーの苗を植えました。当JAの担当職員と一緒に穴を掘り、丁寧に苗を植えて水やりをしました。