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地域貢献活動

このコーナーでは地域貢献活動に関するさまざまな情報を、随時掲載してまいります。

あまおう祭り大盛況 

2017年4月16日 - あまおう祭り

志賀島の苺を買い求める市民
志賀島の苺を買い求める市民

 福岡市と当JAで構成する志賀島都市農村交流事業推進協議会は、福岡市東区勝馬の「休暇村志賀島」で「博多あまおう」を1箱(1.2㌔)1000円で、販売する「あまおう祭り」を行った。当日は福岡市内及び近郊より500人を超える来場者があり開店前から長蛇の列ができた。福岡市東区照葉の親子は「毎年、楽しみにしています。家族で思う存分食べます。子どもたちは、お腹いっぱいになるまで嬉しそうに食べています」と笑顔で話した。

みそ造り体験

2017年1月1日 - 食農教育








当女性部の「JA夢塾」は東区・博多区の各小学校(月隈9月2日・筥松9月7日・香椎9月14日・席田9月28日・箱崎10月19日・千早10月26日・勝馬11月1日・東月隈11月2日・下原11月9日・多々良11月30日・照葉12月7日)で、各地域の女性部の方とみそ造りの指導を行いました。安部塾長は児童にみその材料や発酵について詳しく説明。児童は茹でた大豆をつぶすことから始めました。数カ月後に出来上がるみそは、児童が各家庭に持ち帰り、家族と味わいます。

つきたて餅 無料配付

2016年12月17日 - 愛菜市場





日頃の感謝の意を込めて、当日の「愛菜市場」の利用者につきたての餅2個を無料配布した。餅は、出荷者が協力して室内でつきあげたもの。受け取った利用者は「あったかい!」「つきたて!早速、昼食にいただきます」と喜んでいた。

親子で簡単!料理教室

2016年12月10日 - 愛菜市場
野菜を切る子どもと保護者
野菜を切る子どもと保護者




当JAは、農産物直売所「愛菜市場」の出荷者で食農ティチャ―の久保田さんを講師に、旬の野菜を使い親子で簡単にできる料理教室と食育講座を直売所横の和白支店で開いた。子どもたちは慣れない包丁を手に、調理に挑戦した。直売所の出荷者が消費者との交流イベントとして、地元の新鮮な旬の野菜をおいしく味わってもらいたいと行ったもので、直売所の認知度向上も図る。
 参加者は、小学5年生までの子どもと保護者の7組14人で、2グループに分かれて取り組んだ。白ネギに豚肉を巻き生姜醤油で焼く「肉巻きねぶか」や、カブやニンジンの入った「ベーコンチャウダー」、サツマイモのデザートなど4品を作った
 福岡市東区松島の親子は「娘が料理のお手伝いに興味を持ち始めたので参加した」と話し、「切ったり、焼いたり、混ぜたりといろいろできて楽しかった」と笑顔で話した。

お米まつり

2016年11月21日 - 福岡市立香椎東小学校

福岡市立香椎東小学校2年生130人は、6月に田植え、10月に稲刈りなどをした米の収穫を祝う「お米まつり」を同校で行った。子どもたちは、太鼓をリズムよく打ち、神輿を「ワッショイワッショイ」の掛け声とともに担ぐパフォーマンスを1年生の前で披露した。収穫した米はおにぎりにして味わい、1年生にもプレゼントした。