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地域貢献活動

このコーナーでは地域貢献活動に関するさまざまな情報を、随時掲載してまいります。

食農教育

2018年9月18日 - 香椎照葉幼稚園






9月18日にブロッコリーの苗を植えました

博多三大祭り 筥崎宮「放生会」に福岡県産「元気つくし」を献上

2018年9月7日 - JA自己改革:地域の活性化

 当JAは、筥崎宮で行われる「放生会」に協賛し、福岡県産米「元気つくし」400㎏(2㎏入り200袋)を献上しました。藤野組合長から、筥崎宮の平田禰宜へ献上した「元気つくし」は、放生会期間中(9月12日~18日)の「鳩みくじ」の協賛品として来場者に贈られました。
 放生会は、「万物の生命をいつくしみ、殺生を戒める」神事で、今から千年以上も前から続く、博多三大祭りの一つ。秋の実りに感謝する祭りとしても知られています。当JAは、JA自己改革の「地域の活性化」の一環として毎年お米を協賛しています。藤野組合長は、「放生会は大変歴史のある祭り。今年も地域の皆様に喜んでもらいたい」と話しました。

アビスパ福岡に「マスカット・オブ・アレキサンドリア」を贈呈

2018年8月29日 - 月隈ブドウ部会

ブドウの贈呈を受けるにあたり、挨拶をするアビスパ福岡の井原正巳監督(手前左)
ブドウの贈呈を受けるにあたり、挨拶をするアビスパ福岡の井原正巳監督(手前左)
選手と握手を交わす月隈ブドウ部会の光安部会長(手前左)
選手と握手を交わす月隈ブドウ部会の光安部会長(手前左)
レベルファイブスタジアムの電光掲示板で紹介されました(9月1日の対大分トリニータ戦にて)
レベルファイブスタジアムの電光掲示板で紹介されました(9月1日の対大分トリニータ戦にて)

 当JAの月隈ブドウ部会は、東区奈多の「雁の巣レクリエーションセンター」を訪れ、サッカーJ2チーム「アビスパ福岡」を激励しました。同JAの藤野組合長と月隈ブドウ部会の光安部会長は、井原正巳監督をはじめ選手らに「マスカット・オブ・アレキサンドリア」20キロを手渡しました。藤野組合長は、「月隈のブドウを食べて練習に励んでいただきたい。応援しています」とエールを送りました。選手を代表して、キャプテンの鈴木惇選手は、「美味しそうなブドウを差し入れていただき嬉しいです」と笑顔で感謝の言葉を述べました。なお、同部会は、9月1日に行われた対大分トリニータ戦の来場者にも抽選でブドウをプレゼントしました。

愛菜市場 親子料理教室を開催

2018年8月22日 - 食農教育







JAの農産物直売所「愛菜市場」は、和白支店で「親子料理教室」を開き、小学1年生~6年生の児童とその家族6組12人が参加しました。
愛菜市場と消費者との交流イベントの一つで、参加者に地元産の野菜を知ってもらい、食の大切さを伝えることを目的に行っています。
参加者は2つのグループに分かれ、地元で採れたネギやトマトなどを使って調理し、出来上がった料理を全員で味わいました。
講師で食農ティーチャーの久保田さんは、「食は子どもたちの体づくりに重要。体に良いものを食べて育ってほしい」と話しました。

暑さ乗り越えブドウ出荷へ・沖縄の盆用出荷がピーク

2018年8月17日 - 月隈ブドウ部会
沖縄へ出荷される月隈のブドウ
沖縄へ出荷される月隈のブドウ
ブドウの仕分け作業に立ち会う藤の組合長(中央)
ブドウの仕分け作業に立ち会う藤の組合長(中央)

当JAの月隈ブドウ部会は、7月27日からブドウの出荷を始めました。品種は「マスカット・オブ・アレキサンドリア」は福岡県で唯一の生産地です。同部会の光安部会長は、「今年は猛暑の影響で、「博多ピオーネ」など黒ブドウの色づきに影響が出たが、出荷の量は品質は例年通り。秋の彼岸まで出荷する予定」と話しました。
また、同部会は、毎年沖縄の盆用に出荷を行っています。沖縄の盆は旧暦で行われており(旧盆)、今年の旧盆は8月23日~25日。お盆前出荷のピークとなる8月17日は、「マスカット・オブ・アレキサンドリア」190箱、「博多ピオーネ」74箱あわせて530キログラムを出荷しました。
同日に出荷場を訪れた藤野組合長は、「とても立派なブドウが出来ている。暑い日が続くが、これからも素晴らしいブドウを作り続けてほしい」と部会員を激励しました。