ここから本文です
HOME > 地域貢献活動
ここから本文です

地域貢献活動

このコーナーでは地域貢献活動に関するさまざまな情報を、随時掲載してまいります。

地元の農産物を知って

2017年10月22日 - 入居者へ芋ほりプレゼント
多くの芋を掘り出して喜ぶ家族
多くの芋を掘り出して喜ぶ家族
台風の影響で小雨が降る中、丁寧に土をかき分け芋を収穫
台風の影響で小雨が降る中、丁寧に土をかき分け芋を収穫

 当JAのJAハウジング・センターは、組合員から管理委託されているアパートの入居者を対象に福岡市東区和白の久保田さんの圃場(同区塩浜)で、サツマイモの収穫体験をしました。今年は同業者の㈱ハウスメイトパートナーズと共催し、同社の入居者も参加しました。今年で23回目です。
 福岡市博多区の親子は「子どもに経験させたいと思い応募しました。私たちも楽しんでいます。こんなにたくさん収穫できて大満足です」と笑顔で話しました。

志賀海神社 神幸行事

2017年10月8日 - 志賀海神社最大の祭礼






 志賀海神社最大の祭礼が行われました。午後9時、一の戸から三の戸まで三基の御輿が幣殿に揃い、御遷霊の後、多くの共奉者を伴って、ささら、笛、太鼓を演奏しながら浜の頓宮まで遷幸します。
 頓宮では神社の縁起に基づいた龍の舞い(笛を使用)、八乙女の舞い(太鼓、鉦、鈴を使用)、羯鼓の舞い(羯鼓を使用)が奉納されます。終了後、御輿は神社に還御して、神霊が本殿に移されます。翌9日の「流鏑馬」の奉納で一連の行事が終わります。夜間の遷幸・御還、また神社縁起を人々の生活の場である頓宮で芸能として演じるなど民俗行事として古態をとどめています。福岡県指定無形民俗文化財に指定されています。
 新規就農者も参加。力強くたたく大太鼓の音が志賀島に響き渡っていました。

割り箸で作りました

2017年10月6日 - ミニデイサービス


当JA女性部「たんぽぽの会」は高齢者福祉活動の一環として、地域の高齢者を対象にボランティア活動でミニデイサービスを行っています。同メンバーは、和白支店で割り箸を格子状に組んで絵手紙や写真を飾る額を参加者と一緒に作りました。

ミニダイコンやコマツナの種をまいたよ!

2017年10月3日 - 筥松小学校学童菜園
ミニダイコン、ミニニンジン、コカブの中から一種類を選び、自分のプランターに種をまきました
ミニダイコン、ミニニンジン、コカブの中から一種類を選び、自分のプランターに種をまきました
花壇には、コマツナ、ミズナ、チンゲンサイ、ホウレンソウの種をまきました
花壇には、コマツナ、ミズナ、チンゲンサイ、ホウレンソウの種をまきました

 当JAは福岡市が推進する福岡市内産農産物学校給食活用推進事業の一環として2017年度から3年間、福岡市立筥松小学校2年生(生活の時間)を対象に野菜栽培を行っていきます。
 指導を行う福岡市東区筥松の梅崎さんは、JAの担当職員と花壇の土を起こし、元肥を施し種まきの準備をしました。梅津さんは、児童らに「ミニニンジンは、3ヵ所を指で、ほんの少し土を押さえて種をまき、軽く土をかぶせます。ミニニンジンは、芽が出るまで土が乾かないように水をやってください」とそれぞれの種のまき方とその後の管理について分かりやすく説明。ホウレンソウの種を見た児童は、「わっ、緑色!」と驚き、一粒ずつ丁寧にまいていました。

食農教育

2017年9月26日 - 貝塚幼稚園

これが種だよ
これが種だよ
そっと土をかぶせるんだよ
そっと土をかぶせるんだよ
種は小さいから落とさないようにね
種は小さいから落とさないようにね
よいしょ! よいしょ!
よいしょ! よいしょ!
9月1日に定植したインゲンマメが大きく育っています
9月1日に定植したインゲンマメが大きく育っています
9月1日に定植したブロッコリーが大きく育っています
9月1日に定植したブロッコリーが大きく育っています

9月26日、冬野菜の二十日ダイコンとホウレンソウの種をまきました。年中・年長の子どもたちは色のついた種の小ささに驚き、そっと丁寧にまいていました。