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地域貢献活動

このコーナーでは地域貢献活動に関するさまざまな情報を、随時掲載してまいります。

管内の小学校で田植えを行いました

2019年7月11日 - 食農教育
6月10日:和白小学校
6月10日:和白小学校
6月11日:香椎東小学校
6月11日:香椎東小学校
6月13日:三苫小学校
6月13日:三苫小学校
6月14日:月隈小学校
6月14日:月隈小学校
6月17日:香椎下原小学校
6月17日:香椎下原小学校

当JA管内の小学校で田植えを行いました。地域の方や組合員指導のもと、児童たちは一生懸命に苗を植えていました。

サツマイモの苗を植えました

2019年6月6日 - 食農教育:席田中学校


福岡市立席田中学校の野球部と園芸クラブの生徒が、サツマイモの苗植えを行いました。生徒を代表して野球部の男子生徒が、「地域の皆さんに少しでも貢献できるよう、頑張って植えたいです」と挨拶。JA職員からサツマイモの苗の植え方を教わりながら、事前に準備した7つの畝に約300本の苗を丁寧に植えました。同校の苗植えは平成24年から始まり、今年で8回目です。苗植えを手伝った保護者は、「昨年もたくさんのサツマイモができました。今年も収穫が楽しみです」と話していました。

次世代につなぐ伝統行事

2019年5月24日 - 食農教育:奈多小学校でサツマイモ栽培
児童に苗の植え方を教える今林さん
児童に苗の植え方を教える今林さん
地域住民の指導の下、苗を植える児童たち
地域住民の指導の下、苗を植える児童たち

福岡市東区奈多の今林さんと地域住民は、福岡市立奈多小学校の2~4年生にサツマイモの苗植えを教えました。昔からの栽培方法を毎年伝えており、30年以上続く奈多小学校の伝統行事です。
奈多地区の栽培方法は、江戸時代後期に今林彦四郎氏が考案した「雁木(がんぎ)」と呼ばれる台形の畝が特徴。日当たりが良くなるよう、土を高く盛り上げて作る栽培方法です。奈多地区で作られるサツマイモは「奈多イモ」と呼ばれています。
苗植えには、今林さんをはじめ、地域住民やJA福岡市東部の職員あわせて約30人が参加し、児童275人に指導しました。サツマイモの苗は、今年も同区塩浜の末信さんの協力で「ベニアズマ」の苗900本が提供されました。児童たちは、地域住民から植え方を教わりながら、一つの畝に3本ずつ苗を植えました。今後の水まきや草取りなどは児童が中心となって行い、10月末の収穫を目指します。収穫したサツマイモは調理され、校内行事の「芋飯集会」で振る舞われる予定です。

第2期生の研修がスタート

2019年5月16日 - JA自己改革:農業生産の拡大・地域の活性化


志賀島農業研修施設の第2期生が、イチゴの栽培技術を学ぶために、受け入れ農家の鍋島さんのハウスで研修を始めました。志賀島農業研修施設は、JA自己改革「地域の活性化」の一つとして、志賀島農業の後継者を育成することを目的に開設しました。5月中旬頃からは、冬の収穫に向けたイチゴの苗づくりが主な作業です。研修生の松尾さんは、苗の葉を調節する葉かきや、親株から伸びた「ランナー」と呼ばれる茎から出た新芽を土に根付かせる作業を行っています。松尾さんは、「今日出ていなかった新芽が、翌日には出ていることもあります。生長の早さを感じながら日々作業をしています」と話します。取材日(5月16日)も、鍋島さんから指導を受けながら、丁寧に作業を進めていました。今後も、イチゴ農家で農作業を学び、病害虫対策等についての座学なども交えながら研修を続けていきます。

立派な苗にな~れ!

2019年5月14日 - 食農教育:三苫小学校の児童が種まき
児童に種まきの方法を教える和白受託部会のメンバー(左)
児童に種まきの方法を教える和白受託部会のメンバー(左)
種もみを丁寧にまく児童たち
種もみを丁寧にまく児童たち

福岡市立三苫小学校5年生が、もち米の種をまきました。学童稲作の一環として、5年生の総合学習の時間に毎年行っています。種まきから収穫までを児童が中心になって行い、収穫したもち米は小学校で行われる餅つきで使用されます。児童たちは、JA職員や和白受託部会のメンバーから種のまき方を聞き、土が敷かれた苗箱に「ヒヨクモチ」の種もみを丁寧にまきました。育った苗は、6月に行われる田植えで使用する予定です。