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地域貢献活動

このコーナーでは地域貢献活動に関するさまざまな情報を、随時掲載してまいります。

秋空の下、楽しく食を学ぶ

2018年11月18日 - 親子ふれあい食育フェスタwithアビスパ福岡
4つのチーム対抗のゲームでは、親子で手をつないでキーパーをしたり、チームで力を合わせてゴールを決めたりと大盛り上がりでした
4つのチーム対抗のゲームでは、親子で手をつないでキーパーをしたり、チームで力を合わせてゴールを決めたりと大盛り上がりでした

ゴールをめざして一生懸命ボールを追いかける子どもたち
ゴールをめざして一生懸命ボールを追いかける子どもたち
クイズに正解すると野菜をプレゼント!
クイズに正解すると野菜をプレゼント!
フードディレクターの濱地佳世子先生による「食農教育講座」
フードディレクターの濱地佳世子先生による「食農教育講座」
料理がどんな材料でできているか、バランスを考えて食べることの大切さをクイズ形式で学びました
料理がどんな材料でできているか、バランスを考えて食べることの大切さをクイズ形式で学びました
チャリティー販売では、新鮮な地元野菜などを販売し、売上金は九州北部豪雨で被災されたJA筑前あさくらへ寄付しました
チャリティー販売では、新鮮な地元野菜などを販売し、売上金は九州北部豪雨で被災されたJA筑前あさくらへ寄付しました
当JAの加工品「金印みそ」と地元野菜を使い、女性部のみなさんが作った豚汁の無料配布は、「体が温まった」「とても美味しかった」と好評でした!
当JAの加工品「金印みそ」と地元野菜を使い、女性部のみなさんが作った豚汁の無料配布は、「体が温まった」「とても美味しかった」と好評でした!

当JAは、親子で楽しみながら「食と農」について知ってもらおうと、福岡市東区奈多の雁の巣レクリエーションセンターで今回で10回目を迎える「親子ふれあい食育フェスタwithアビスパ福岡」を開きました。管内に住む親子139組が参加しました。
当JAの藤野真治組合長は、「秋空の下、楽しみながら食と農について学んでください。笑顔でいっぱいの一日になりますように」と挨拶。アビスパ福岡のコーチによる「親子ふれあい教室」や、ゲームを楽しみながら野菜について知る「食育ゲーム」、親子で食について学ぶ「食農教育講座」を行いました。参加者からは、「子どもたちが笑顔で楽しむ姿が見られてよかった」「また参加したい」という声を多数いただきました。

食農教育

2018年11月14日 - 筥松小学校

先生から包丁の使い方を教わって野菜を切りました
先生から包丁の使い方を教わって野菜を切りました



種まきの指導にあたった組合員さんと当JAの職員も一緒にみそ汁を味わいました
種まきの指導にあたった組合員さんと当JAの職員も一緒にみそ汁を味わいました

10月にまいた種が立派に生長しました!
10月にまいた種が立派に生長しました!

自分たちで育てたチンゲンサイ、コマツナ、ミズナなどを使ってみそ汁を作り、収穫祭を開きました。

子どもたちの学習に役立てて

2018年11月1日 - 第17回JA福岡市東部組合長杯チャリティーゴルフコンペ
藤野組合長(左)から目録を受け取った福岡市立南福岡特別支援学校の日高校長(右)とPTA会長
藤野組合長(左)から目録を受け取った福岡市立南福岡特別支援学校の日高校長(右)とPTA会長

当JAは、宮若市のザ・クラシックゴルフ倶楽部で「第17回JA福岡市東部組合長杯チャリティーゴルフコンペ」を開きました。好天に恵まれ、当JAの役職員と組合員合わせて174人が参加しました。
今回のチャリティー先は、福岡市博多区西月隈の福岡市立南福岡特別支援学校。参加者からの募金と、当JAの支援金を合わせた40万円を贈りました。寄付金は、体の不自由な子供たちの勉強に必要な視線入力機器等の購入に充てられる予定です。同校の日高徹校長は、寄付金の贈呈を受け、高等部の生徒会長がパソコンで書いたお礼の手紙を代読し、「多くの寄付金をいただきありがたい。大切に使わせてもらいます」と感謝の言葉を述べました。

みそ造り体験楽しむ

2018年10月27日 - JAハウジング・センター 入居者イベント
JA夢塾メンバー(中央)からみそ造りを教わる参加者
JA夢塾メンバー(中央)からみそ造りを教わる参加者
みその材料になる大豆を一生懸命つぶす親子
みその材料になる大豆を一生懸命つぶす親子
小さなお子さんも頑張って参加していました!
小さなお子さんも頑張って参加していました!

当JAハウジング・センターは、福岡市東区筥松の本店で、「みそ造り体験イベント」を行い、抽選で選ばれた60人が参加しました。JAハウジング・センターでは、管理物件に入居する家族を対象にしたイベントを開いており、みそ造り体験は初めての開催です。管内の小学校にて、ボランティアでみそ造りを教えている「JA夢塾」のメンバー指導のもと、米麹と麦麹を使った合わせみそを造りました。仕込んだみそは、空気が入らないように袋詰めして各家庭に持ち帰り、翌年2~3月ごろまで熟成させて出来上がります。参加した小学生の男の子は、「みそを袋に詰める作業は、難しかったけれど楽しかった」と笑顔で話しました。

サツマイモを笑顔で収穫

2018年10月20日 - JAハウジング・センター 入居者イベント
「たくさん採れました!」と笑顔の参加者
「たくさん採れました!」と笑顔の参加者
大きなサツマイモが採れて、皆さん嬉しそうでした
大きなサツマイモが採れて、皆さん嬉しそうでした

当JAのハウジング・センターは、福岡市東区塩浜で、同センターの管理物件の入居者を対象にした芋掘りイベントを行いました。当日は天候にも恵まれ、参加者はサツマイモの収穫を楽しみました。参加した家族は、「こんなに大きなサツマイモが採れるとは思わず、驚きました。早速夜ご飯にいただきます」と笑顔で話していました。