ここから本文です
HOME > 地域貢献活動
ここから本文です

地域貢献活動

このコーナーでは地域貢献活動に関するさまざまな情報を、随時掲載してまいります。

志賀島・三苫地区のイチゴ定植始まる

2019年9月24日 - イチゴ部会

 当JAのイチゴ部会は、9月19日にイチゴの花芽検鏡を行い、24日から定植を始めました。今年は花芽の分化が遅く、また、台風の影響もありましたが、例年通りの定植ができました。品種は「あまおう」と「紅ほっぺ」の2種類で、志賀島地区と三苫地区のイチゴ部会員合わせて19人が、12月上旬の収穫をめざします。
 志賀島地区の定植には、志賀島農業研修施設の研修生2人も参加。苗を圃場に運び入れ、圃場に苗を植える作業を手伝いました。研修生は、「腰を落とた状態での定植は大変」と話しながらも笑顔で取り組んでいました。



自由ヶ丘幼稚園

2019年9月22日 - 食農教育





年少の園児たちが、プランターにスティックブロッコリーの苗を植えました。当JAの担当職員と一緒に穴を掘り、丁寧に苗を植えて水やりをしました。

福岡県産米「元気つくし」を献上

2019年9月9日 - 筥崎宮の「放生会」千百年の節目
福岡県産米「元気つくし」を献上する藤野組合長(左)と田村宮司
福岡県産米「元気つくし」を献上する藤野組合長(左)と田村宮司

9月15日の放生会大祭では、参拝者を代表して藤野組合長が玉串を捧げました
9月15日の放生会大祭では、参拝者を代表して藤野組合長が玉串を捧げました

 当JAは、筥崎宮で行われる「放生会」に協賛し、福岡県産米「元気つくし」400キロ(1袋2キロ×200袋)を献上しました。「元気つくし」は、放生会期間中(9月12日~18日)の「鳩みくじ」の協賛品として参拝者に贈られました。
 筥崎宮の放生会は、博多三大祭りの一つとして、今年、千百年の節目を迎えました。「万物の生命をいつくしみ、殺生を戒める」神事で、秋の実りに感謝する祭りとしても知られています。当JAでは、JA自己改革の「地域の活性化」の一つとして、毎年お米を献上しています。
 筥崎宮の田村宮司は、「お米が当たると参拝者に大変喜ばれる。今年も協賛いただき感謝している」と笑顔で受け取りました。

地域の「食」に役立てて

2019年9月6日 - 子ども食堂などに金印みそ寄付


当JAは、福岡市東区社会福祉協議会へ6次産業化商品「金印みそ」180キロを寄付しました。「金印みそ」は、当JAの農産加工グループが麹から手作りした無添加の味噌。国産の大豆、米・麦を原料に、沖縄の塩「シママース」を使用して造っています。今回、当JAが取り組む地域貢献活動の一環として寄付に至りました。
藤野組合長は、「食と居場所づくりの支援に役立ててほしい」と話し、同協議会の福富事務局長は、「たくさんの寄付に感謝しています。食を通して多くの人の笑顔につなげていきたいです」と笑顔で受け取りました。

地元産ブドウでエール

2019年8月22日 - 月隈ブドウ部会がアビスパ福岡へ贈呈



8月31日のブドウプレゼントの様子
8月31日のブドウプレゼントの様子

当JAの月隈ブドウ部会は、雁の巣レクリエーションセンター(福岡市東区大字奈多)を訪れ、サッカーJ2チーム「アビスパ福岡」を激励しました。同部会は、地元で採れたブドウを毎年選手に贈っており、今年で4年目になります。
藤野組合長と同部会の光安さんは、久藤清一監督をはじめ選手たちに、福岡市博多区月隈で採れた「マスカット・オブ・アレキサンドリア」20kgを手渡し、「ブドウを食べて頑張ってプレーしてほしい。応援しています」とエールを送りました。選手を代表し、副キャプテンの篠原選手は、「いつも応援いただき感謝しています。シーズン終了までしっかり戦っていきます」と話しました。
また、31日にレベルファイブスタジアム(福岡市博多区東平尾公園)で行われた対愛媛FC千の来場者にも抽選でブドウをプレゼントしました。