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地域貢献活動

このコーナーでは地域貢献活動に関するさまざまな情報を、随時掲載してまいります。

JA筑前あさくらの豪雨災害に支援物資届ける

2017年7月13日 - 支援隊を派遣
カップ麺千個をワゴン車に積む職員
カップ麺千個をワゴン車に積む職員
土砂をスコップですくい取る支援隊員
土砂をスコップですくい取る支援隊員

7月5日~6日にかけて、九州北部で発生した集中豪雨災害の被災地、JA筑前あさくらに支援物資を、そして支援隊を派遣した。7月13日から8月12日にかけ、当JAとJA関連機関から延べ268人が9陣に分かれ、支援隊として現地に駆け付けた。支援隊は、圃場へ流入した土砂やハウスなど施設の後片付けなどの作業を行った。 

地元の野菜を味わって

2017年7月11日 - 地産地消キャンペーン 
窓口担当者から野菜を受け取る来店者
窓口担当者から野菜を受け取る来店者

当JAの支店では、地元産の野菜の消費拡大と貯金推進に向けた取り組みとして、地域住民に管内産の野菜をプレゼントする「地産地消キャンペーン」を積極的に行っている。
 第9回目となる今年は11~13日に行い、JA農産物直売所「愛菜市場」のキュウリ、ナス、白ネギ、ミニトマトなど7種類の野菜を先着350人分用意。白ネギとミニトマトを受け取った福岡市東区香椎の女性は「新鮮でおいしそう」と笑顔で話した。

特別養護老人ホーム「アットホーム博多の森」に直売所を出店

2017年7月9日 - 月熊支店
野菜やエーコープ商品を買い求める来場者に応対する職員
野菜やエーコープ商品を買い求める来場者に応対する職員

 JA月隈支店は9日、地域貢献活動の一環として、特別養護老人ホーム「アットホーム博多の森」(福岡市博多区大字下月隈)が主催する「第8回月隈まごごろサロン」で、訪れる地域住民にエーコープ商品と野菜や果物を販売した。地域貢献やJAのPR活動の場としたい考えだ。売上の4万4990円は、全額、九州北部豪雨の被災者に義援金としてJAグループを通じて寄付した。
 訪れた地域住民は「JAは野菜だけかと思っていたらパンやゼリーの素などいろいろなものを扱っているのですね」と話し、義援金に賛同すると「もう一つください」と職員に笑顔を向けた。
 中村施設長は「地域に根ざした介護施設として、高齢者・障害のある方・住民が気軽に集まり、生きがい活動と元気に暮らすきっかけづくりを目的に、JA福岡市東部など月隈を拠点とする団体、企業などと協力しながら、月隈まごころサロンを発展させたい」と話した。
 出光支店長は、「来場者はほとんどが組合員以外、地域の住民にJAを知ってもらういい機会になった。今後も施設と協力して続けていきたい」と語った。次回は9月24日に予定している。

ズッキニーが好評の試食会

2017年7月8日 - 愛菜市場 


 当JAの農産物直売所「愛菜市場」で8日、ズッキニーを使った料理の試食会を行った。バター醤油で炒めた料理は好評で、「ズッキニーは料理方法を知らないので買ったことが無かった。これはおいしい!早速、今晩作ってみよう」とズッキーニを買い求めていた。試食会は毎月1回行っている。

地域の少年のために役立てて

2017年7月1日 - 香椎支店
感謝状を受け取る安倍支店長
感謝状を受け取る安倍支店長

当JA香椎支店は1日、少年補導員制度発足50周年記念、第38回少年非行防止大会で、(公社)福岡県少年警察ボランティア協会から感謝状を受領した。感謝状は、同支店に設置している「支援型自動販売機」の売上の一部を少年の立ち直り支援や健全育成活動などを支援する寄付に対するものである。
 安倍支店長は「代々の支店長から引き継ぎ、約4年間設置している。地域貢献活動の一環として地域の少年の育成に少しでもお役に立てることを嬉しく思う。これからも協力していく」と話した。
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