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地域貢献活動

このコーナーでは地域貢献活動に関するさまざまな情報を、随時掲載してまいります。

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奈多の松林を未来につなげる活動

2018年2月25日 - 奈多植林会 植樹祭に参加
小雨が降る中、植樹は1時間ほどかけて行われました
小雨が降る中、植樹は1時間ほどかけて行われました
当JAの和白支店と三苫支店の職員10人が参加しました
当JAの和白支店と三苫支店の職員10人が参加しました
松苗木の植栽指導を受けるJA職員(右)
松苗木の植栽指導を受けるJA職員(右)

当JAは、地域貢献活動の一環として福岡市東区奈多で開かれた「平成30年奈多植林会植樹祭」に参加しました。奈多の松林の再生を目的として、地域住民を中心に毎年行われ、今年は福岡市東区の雁の巣病院周辺にスーパークロマツを1300本植えました。
奈多地区の松林は、近年松くい虫による松枯れの被害が甚大で、海の中道まで広がる美しい景色が消滅しつつあります。ここ数年は松枯れの被害は少なくなったものの、植樹はいまだに必要な状況です。また、松林には防風・防砂の役目もあり、その再生が急がれています。
JA職員は、奈多植林会メンバーの指導の下、スコップで穴を掘り、肥料と小さな松苗木を一本一本丁寧に植樹しました。
同会の担当者は、「松林の再生活動を続け、先人から引き継いだ奈多の松林を未来につなげたい」と話しました。