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地域貢献活動

このコーナーでは地域貢献活動に関するさまざまな情報を、随時掲載してまいります。

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第2期生の研修がスタート

2019年5月16日 - JA自己改革:農業生産の拡大・地域の活性化


志賀島農業研修施設の第2期生が、イチゴの栽培技術を学ぶために、受け入れ農家の鍋島さんのハウスで研修を始めました。志賀島農業研修施設は、JA自己改革「地域の活性化」の一つとして、志賀島農業の後継者を育成することを目的に開設しました。5月中旬頃からは、冬の収穫に向けたイチゴの苗づくりが主な作業です。研修生の松尾さんは、苗の葉を調節する葉かきや、親株から伸びた「ランナー」と呼ばれる茎から出た新芽を土に根付かせる作業を行っています。松尾さんは、「今日出ていなかった新芽が、翌日には出ていることもあります。生長の早さを感じながら日々作業をしています」と話します。取材日(5月16日)も、鍋島さんから指導を受けながら、丁寧に作業を進めていました。今後も、イチゴ農家で農作業を学び、病害虫対策等についての座学なども交えながら研修を続けていきます。