ここから本文です
HOME > 地域貢献活動 > 志賀島・三苫地区のイチゴ定植始まる
ここから本文です

地域貢献活動

このコーナーでは地域貢献活動に関するさまざまな情報を、随時掲載してまいります。

一覧へ

志賀島・三苫地区のイチゴ定植始まる

2019年9月24日 - イチゴ部会


 当JAのイチゴ部会は、9月19日にイチゴの花芽検鏡を行い、24日から定植を始めました。今年は花芽の分化が遅く、また、台風の影響もありましたが、例年通りの定植ができました。品種は「あまおう」と「紅ほっぺ」の2種類で、志賀島地区と三苫地区のイチゴ部会員合わせて19人が、12月上旬の収穫をめざします。
 志賀島地区の定植には、志賀島農業研修施設の研修生2人も参加。苗を圃場に運び入れ、圃場に苗を植える作業を手伝いました。研修生は、「腰を落とした状態での定植は大変」と話しながらも笑顔で取り組んでいました。