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地域貢献活動

このコーナーでは地域貢献活動に関するさまざまな情報を、随時掲載してまいります。

国道3号博多バイパス開通 通り初めに参加

2018年3月17日 - JA自己改革:地域の活性化


当JAは、地域貢献活動の一環として、「国道3号博多バイパス(下原~多々良中学校交差点)開通式典」の通り初めパレードに参加しました。
国道3号博多バイパスは、車両混雑の緩和や生活道路の安全性が向上すること等を目的に整備。福岡市東区香椎地区の新たなまちづくりとの連携によって、地域の活性化が期待できます。
JAからは、農機を乗せた1トントラックと電気自動車の2台が参加。開通式のテープカットとくす玉開きの後、消防車や救急車、自衛隊車両などと共に3.3㎞の道路を走行し、新たなバイパスの開通を祝いました。

愛菜市場「いちご祭り」今年も盛況

2018年3月10日 - JA自己改革:農業者の所得増大
開店と同時に多くの方にご購入いただきました
開店と同時に多くの方にご購入いただきました
真っ赤に熟したイチゴが並び、周囲にはイチゴの良い香りが広がりました
真っ赤に熟したイチゴが並び、周囲にはイチゴの良い香りが広がりました

当JAは、2月3日、17日、3月10日に、農産物直売所「愛菜市場」で「いちご祭り」を開き、福岡市東区三苫や志賀島で採れた「博多あまおう」を販売しました。来場者はパック詰めされたイチゴを手に取り、大きさや色を見ながら次々に購入していました。
来場者は「いちご祭りには毎回来ています。今回も美味しそうなイチゴが買えて満足です」と笑顔で話しました。

奈多の松林を未来につなげる活動

2018年2月25日 - 奈多植林会 植樹祭に参加
小雨が降る中、植樹は1時間ほどかけて行われました
小雨が降る中、植樹は1時間ほどかけて行われました
当JAの和白支店と三苫支店の職員10人が参加しました
当JAの和白支店と三苫支店の職員10人が参加しました
松苗木の植栽指導を受けるJA職員(右)
松苗木の植栽指導を受けるJA職員(右)

当JAは、地域貢献活動の一環として福岡市東区奈多で開かれた「平成30年奈多植林会植樹祭」に参加しました。奈多の松林の再生を目的として、地域住民を中心に毎年行われ、今年は福岡市東区の雁の巣病院周辺にスーパークロマツを1300本植えました。
奈多地区の松林は、近年松くい虫による松枯れの被害が甚大で、海の中道まで広がる美しい景色が消滅しつつあります。ここ数年は松枯れの被害は少なくなったものの、植樹はいまだに必要な状況です。また、松林には防風・防砂の役目もあり、その再生が急がれています。
JA職員は、奈多植林会メンバーの指導の下、スコップで穴を掘り、肥料と小さな松苗木を一本一本丁寧に植樹しました。
同会の担当者は、「松林の再生活動を続け、先人から引き継いだ奈多の松林を未来につなげたい」と話しました。

組合員ふれあい感謝祭

2018年2月12日 - JA自己改革:地域の活性化
メインステージでの「新春 福来い餅まき」
メインステージでの「新春 福来い餅まき」
地元で採れた「博多あまおう」の直売コーナー
地元で採れた「博多あまおう」の直売コーナー
ゲームを楽しむ子どもたちでいっぱいのキッズコーナー
ゲームを楽しむ子どもたちでいっぱいのキッズコーナー
女性部員手作りの小物やお菓子を販売
女性部員手作りの小物やお菓子を販売
女性部の生け花展示
女性部の生け花展示
バルーン星人トーイのバルーンショー
バルーン星人トーイのバルーンショー

当JAは「JA自己改革:地域の活性化」の一環として、地域貢献活動に取り組んでいます。2月12日、組合員とその家族や地域住民へ感謝の意を込めて、「組合員ふれあい感謝祭」(葵福岡会館・西部ガス(株)協賛)を開き、約1800人が訪れました。
ステージイベントでは「新春 福来い餅まき」を午前と午後の2回行いました。当JAの石川直茂組合長をはじめ、役員と「めし丸くん」や「ろくじかクン」がステージ上から参加者に向けて餅やお菓子をまきました。参加者からは歓声が上がり、会場は大いに盛り上がりました。

管内の小学校でみそ造り教室

2018年2月1日 - 食農教育







当JAは、伝統食の継承を目的に、管内の9つの小学校でみそ造り教室を開きました。JA夢塾メンバーの指導の下、児童らは袋に入った大豆を潰し、塩入りの米・麦麹を混ぜる作業をしました。出来上がったみそは、約3カ月間熟成させます。みそ造りの後は、みんなで豚汁を試食しました。JA夢塾の安部塾長は「みそ汁を食べる家庭が減ってきているので、この体験を通してみそ汁を食べるきっかけになれば」と話しました。