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令和元年度米の収穫と天日干しを行いました

- 志賀島天日干し米



 志賀島の勝馬地区で、9月末から稲の収穫と天日干し作業が行われました。天日干しは、刈り取った稲を一束ずつ掛け干しし、7~10日ほどかけて自然乾燥させる、手間も時間もかかる大変な作業です。掛け干しすることで、アミノ酸と当の含量が高くなり、また稲を逆さまに吊るすことで、藁の栄養分などが米粒に降りて、うま味が増すといわれています。勝馬地区では毎年、天日干しした米を「志賀島天日干し米」として販売しています。今年は収穫量が少ないため、例年よりも販売数が少ないですが、農産物直売所「愛菜市場」などで販売する予定です。購入については志賀支店(092-603-6431)までお問い合わせください。