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地域貢献活動

このコーナーでは地域貢献活動に関するさまざまな情報を、随時掲載してまいります。

香椎宮にお米を献上しました

2020年12月14日 - 地域貢献活動

12月14日、福岡県産のお米を多くの人に知ってもらおうと、当JAの藤野組合長が、香椎宮(福岡市東区香椎)の上原禰宜を訪ね、福岡県産米「元気つくし」400㎏(1袋2㎏×200袋)を献上しました。当JAでは、JA自己改革「地域の活性化」の一環として、地域の活動に協賛するため、毎年12月にお米を贈っています。献上したお米は、年始のおみくじなどの景品として、香椎宮の参拝者に贈られました。

学童菜園で育てた野菜を収穫しました

2020年12月11日 - 食農教育:志賀島小学校



12月11日、全校児童10人で取り組んだ学童菜園の野菜を収穫しました。この活動は、福岡市が取り組む「市内産農水産物学校給食活用推進事業」の一環として行っており、志賀島小学校は昨年に引き続き2年目です。当日は、ダイコンとブロッコリー、スティックブロッコリーの収穫をしました。収穫後は、児童たちから、種まき指導をした組合員やJA職員、福岡市職員へ、お礼の言葉とともに、寄せ書きが贈られました。

組合長杯チャリティーゴルフコンペ 管内の社会福祉法人に寄付

2020年11月25日 - 地域貢献活動

11月12日、ザ・クラシックゴルフ倶楽部(宮若市)で「第19回JA福岡市東部組合長杯チャリティーゴルフコンペ」を開き、169人が参加しました。今年は、新型コロナウイルス感染症対策として、開閉会式は行わず、また、参加者には感染症対策を呼び掛けた上で行いました。チャリティー先は「社会福祉法人 明日(あした)へ向かって」で、参加者とJAから合わせて40万円が贈られました。
25日、藤野組合長が施設を訪れ、末松理事長に手渡しました。末松理事長は、「いただいた寄付金は、利用者の活動費として大切に使わせてもらいます」と笑顔で受け取りました。

西部ガス硬式野球部を激励

2020年11月13日 - 地域貢献活動


地元の野球チームである西部ガス硬式野球部の「第91回都市対抗野球大会」出場にあたり、13日、当JAの藤野組合長、後藤専務、井上営農経済部長が、SGマリンフィールド(福岡市東区東浜)を訪問し、選手を激励しました。
西部ガスの野球部員は、JAで購入した米と卵を食べて練習に励んでいます。藤野組合長は、香田監督へ、ふくれんジュース(20本入り)10ケースを手渡し、「皆さんの活躍で福岡を元気にしてください」とエールを送りました。大会は22日から開催され、西部ガス硬式野球部は、2012年の創部以来初めてのベスト8に進出しました。

入居者を対象に芋掘りイベントを行いました

2020年10月31日 - JAハウジングセンター



JAハウジングセンターは10月31日、福岡市東区塩浜で、入居者を対象にした芋掘りイベントを行いました。ハウジングセンターでは、毎年、地元の農産物を収穫する体験イベントを色々と企画していますが、今年度は、新型コロナウイルス感染症の影響で、今回が初めての開催となりました。
塩浜地区は、海が近く、砂地の畑が特徴。日当たりと水はけを良くするために、高く土を盛り上げる「雁木(がんぎ)」という台形の畝でサツマイモを栽培しています。抽選で選ばれた114人の参加者は、秋晴れの下、収穫を楽しみました。イベントに初めて参加した家族は、「芋掘りは久しぶり。たくさん収穫して、家族で味わいたい」と笑顔で話しました。