マネロン・金融犯罪対策への取組強化について
近年、マネー・ローンダリングやテロ資金供与などの金融犯罪は、ますます巧妙化・複雑化しており、当JAにおいても、これらのリスクに対する十分な備えが求められています。農業協同組合を含む金融機関は社会的責任を果たすため、また、組合員・利用者の皆さまの大切な資産を守るためにも、マネロン・金融犯罪対策の強化は重要かつ喫緊の課題です。
当JAでは、法令遵守はもとより、組合員・利用者の皆さま一人ひとりが安心してご利用いただけるよう、常勤役員指揮のもと、全役職員が一丸となって、マネロン・金融犯罪対策の徹底に取り組んでまいります。具体的には、本人確認の厳格化や取引のモニタリング体制の強化、不審な取引の早期発見・通報など、さまざまな対策に取り組んでおります。
組合員・利用者の皆さまにも、日常のお取引の中でご不便をおかけすることがあるかもしれませんが、これらはすべて皆さまの大切な資産と金融機関としての信頼性を確保するための取り組みです。ご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。
今後とも、当JAは地域社会の発展と安心・安全なサービス提供に努めてまいりますので、引き続きご支援賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
代表理事組合長 藤野真治















